![]() |
計算問題 |
1/3

1
アルミニウム5.4gを、同じこさでいろいろな体積の塩酸にとかしたとき、発生する気体の体積を調べると、右のグラフのようになりました。これについて、次の問いに答えなさい。([問1]などのボタンをクリックすると、答えと解説があらわれます。)
5.4gのアルミニウムをちょうどとかすために必要な塩酸は何 ですか。数字で答えなさい。 |
| [問1]の答え | 100![]() | |
| 解説 | 1/5 |
|
![]()
まず、このグラフはアルミニウムが5.4gのときのグラフで、問1の問題もアルミニウムが5.4gのときを質問していることを確認しましょう。 |
||
13.5gのアルミニウムをちょうどとかすために必要な塩酸は何 ですか。また、このとき発生する気体の量は何Lですか。それぞれ数字で答えなさい。 |
| [問2]の答え | 塩酸…250 、気体…17L | |
| 解説 | 1/6 |
|
![]()
グラフと、問3のアルミニウムの量はちがっています。 このような問題では、「ぴったり反応式」を書いて考えていきましょう。 本当は「塩化アルミニウム」という物質もできるのですが、この問題には関係ないので書いていません。 |
||
0.27gのアルミニウムをちょうどとかすために必要な塩酸は何 ですか。また、このとき発生する気体の量は何Lですか。それぞれ数字で答えなさい。 |
| [問3]の答え | 塩酸…5 、気体…0.34L | |
| 解説 | 1/6 |
|
![]()
グラフと、問2のアルミニウムの量はちがっています。 このような問題では、「ぴったり反応式」を書いて考えていきましょう。 本当は「塩化アルミニウム」という物質もできるのですが、この問題には関係ないので書いていません。 |
||
5.4gのアルミニウムにA の塩酸を加えると、気体を発生しやがて気体の発生が止まります。もっと気体を発生させるためには、どのようにすればよいですか。下から選び、記号で答えなさい。(ア) もっとこい塩酸を加える。 (イ) アルミニウムを加える。 (ウ) 水よう液を熱する。 (エ) 水よう液を冷やす。 |
| [問4]の答え | (イ) | |
| 解説 | 1/5 |
|
![]()
Aのときは、どのような状態になっているかをしっかり考えましょう。 |
||

2 塩酸に金属を加えたときに発生する気体の体積について調べるために<実験1>・<実験2>を行いました。これについて、次の問いに答えなさい。
<実験1> あるこさの塩酸60
に、あえんの重さをいろいろにかえて加え、発生する気体の体積を調べました。このときの結果をグラフにまとめると、(図1)のようになりました。
<実験2> あるこさの塩酸50
に、アルミニウムの粉を重さをいろいろにかえて加え、発生する気体の体積を調べました。気体の発生が完全に終わったあと、残ったものすべてを蒸発皿に入れて熱し、水分を蒸発させて残った固体の重さを調べました。このときの結果をまとめると、(図2)のようになりました。
アルミニウムの重さ(g) 0.09 0.27 0.45 0.63 0.90 発生する気体の体積(
)ア 360 600 600 イ 残った固体の重さ(g) 0.44 ウ 2.20 エ 2.65
<実験1>で、(図1)から考えて、塩酸60 にとけることができるあえんの重さは何gですか。 |
| [問1]の答え | 0.6g | |
| 解説 | 1/3 |
|
![]()
まず、図1は「塩酸60 」のときのグラフであることを忘れないように。
|
||
[問1]で答えた量のあえんがとけたとき、発生する気体は何 ですか。 |
| [問2]の答え | 220![]() | |
| 解説 | 1/2 |
|
![]()
この問題も、超簡単ですね。 グラフの折れ曲がっているところを見て、 |
||
<実験1>で使った塩酸の体積を45 にかえると、あえんは何gまでとけることができますか。 |
| [問3]の答え | 0.45g | |
| 解説 | 1/3 |
|
![]()
<実験1>は、塩酸が60 でした。グラフの折れ曲がっているところは、あえんの重さが0.6gです。 よって、塩酸60 に、あえんは0.6gまでとけることがわかります。発生する水素は220 です。
|
||
<実験1>で使った塩酸90 に、あえん1.2gを加えて気体を十分に発生させました。このとき、とけきれずに残るあえんは何gですか。 |
| [問4]の答え | 0.3g | |
| 解説 | 1/5 |
|
![]()
ぴったり反応式は、図のようになっていました。 |
||
[問4]のとき、発生した気体は何 ですか。 |
| [問5]の答え | 330![]() | |
| 解説 | 1/4 |
|
![]()
ぴったり反応式は、このようになっていました。 |
||
| <実験2>で、(図2)の表の空らんア〜エにあてはまる数値をそれぞれ答えなさい。 |
| [問6]の答え | ア…120、イ…600、ウ…1.32、エ…2.38 | ||||||||||||||||||||||||
| 解説 | 1/8 |
||||||||||||||||||||||||
![]()
説明のために、A〜Eの記号をつけました。 アルミを増やしていくと、発生する水素も増えていきますが、そのうち反応する塩酸がなくなると、もうアルミを増やしてもアルミがあまるだけ、水素はもうそれ以上発生しなくなるはずです。 |
|||||||||||||||||||||||||
